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■緑の羽根に神社のお札……回覧板の中の「一つずつ取ってください」アイテムは、律儀に取らなくても問題なし!

前回の記事「神社のお札はお焚き上げや返納ですっきり処分!」を書くきっかけになったSNSのタイムラインで、同時に話題になったのが、自治会の回覧板の中に入っている「一つずつ取ってください」と添え書きのあるアイテム。神社のお札、赤い羽根、緑の羽根、各種プリント、パンフレットなど、いろいろなものがそうやって回ってくることがあります。あれは、欲しくなければ取らなくてもまったく問題ありません。回覧板を回している...

■家にあるけど、本当は要らないと思っている10のもの

タイトルの通り、「家にあるけど、本当は要らないと思っているもの」について考えてみました。■炊飯器今使っている炊飯器(購入12年目)が使える間は使うつもりです。(最近、内がまのコーティングがだいぶ剥げてきていますが^^;)それが壊れたら、手持ちの鍋で米を炊くようにしたいのですが、夫がなんと言うか……。夫も台所に立つので、鍋で炊くのは嫌だと抵抗されるかもしれません。そうしたら、「とりあえず1週間でも2週間でも、鍋...

■その洋服、消耗しつくすまで着る覚悟はありますか

先日、近所のスーパーにある古着回収ボックスに入れるための洋服をまとめて、車に積みました。夫の服がメインで、スーパーのレジ袋に2つ。その作業中に、ふと、「私は、洋服を買う時に、どれくらいの期間、その服を着るつもりか 果たして意識しているだろうか?」と思いました。例えば、たまにしか着ない綿のボタンシャツって、なかなかヘタらない。軽く10年以上、着られます。アイテムの種類や素材、着用頻度によって寿命は違い...

■片付けの「凝り」をほぐす■

今日も今日とて、いろいろ捨てました!詳細レポートは明日にして、今回は考えたことなどを。断捨離をしていると、自分の片付けに「凝りのツボ」があることに気づきます。「凝り」は、血行が滞っていて、悪いものが溜まっているイメージ。「ああ、これには手をつけたくないなぁ」「これの片付けは後回しにしたいなぁ」と思うものがあるのです。それを整理することを、自分の中の何かが強烈に拒否する感覚。「億劫」をさらに強くした...

旅の片づけ

この夏は「自分にとって旅とは何か」ということをよく考えました。年齢や環境によってもその答えは違ってくると思います。今の私にとって、旅とは、見知らぬ土地へ行ってそこの風物を鑑賞したり味わったりすることよりも、友達と、日常では不可能な時間や空間の共有をすること、子ども達にそのような体験をさせること、であるようです。今年の夏、我が家には家族旅行というものはありませんでした。(というか、普段から家族旅行ら...

片付けに縛られないために片付ける

本格的に片付けを始めてから2年3ヶ月が経ちました。まだまだ至らない点はたくさんあるのですが、それでも、最近、 「片付いている家」に助けられている と実感する事が多くなりました。例えば、・朝、外出して、昼に食事をするために帰ってきた時、 「ああ、部屋がきれいだな」とふと思う。(気持ちよく休憩することができる)・急な来客でも躊躇なく部屋に上がってもらうことができる。・学校の家庭訪問の時、特別な片づけが不要...

片付けられるようになるために(1)

先日、ブログ開設1周年に向けて、このブログのまとめをしていきたいと書きました。その「まとめをしていきたい」というのは、「”片付けが苦手な人が、片付けられるようになるには、どうしたらいいか?” というテーマで、記事を書いていきたい」という意味です。それはつまり、私が、私のために作り、装着し、効果的であると感じた矯正装置の設計図を、公開したいという試みです。今回の記事は、その第一弾です。*片付けが苦手、...

「探し物が見つからない」のは、恥ずかしい

大事なCDの紛失に続いてまたまたショックなことがありました。手芸の道具が見つからない!~経緯~バザーで手芸作品を作って出そうと考える→自分がいつまで経っても手芸に取り掛かからないので、 目立つ(すぐ手に取れる)場所に置いておこうと思い立って道具を収納場所から出す→そのまま放置→子どもたちがいじる→怒って取り上げ、子どもの手の届かない場所に置く→その場所を忘れる  (←今ココ)バザーまでに作品を作るのは、こ...

ブログのカテゴリ構成に片付けのセンスが表れる!

お片付けや断捨離がテーマのブログは、いろいろと拝見しています。ブックマークをつけているところは少ないのですが、毎日あちこちのブログにお邪魔して勉強させていただいています。その時チェックするのが、記事の内容はもちろん、カテゴリの構成。カテゴリの構成にはその人のセンスが表れます。当然ですが片付けのセンスもそうです。「このブログ素敵だなー、勉強になるなー、お家もよく片付いてるっぽいなー」と思うブログの作...

続・「ねばならない思考」を捨てる

前回の記事『「ねばならない思考」を捨てる』のコメント欄にて……心理学においては、「イラショナル・ビリーフ」という概念があるということをりっこさんから教えていただきました。(りっこさん、ありがとうございました)「イラショナル・ビリーフ」について調べてみると、何かにつけ「~しなければならない」と思い込みがちな私自身の傾向について、すっきりとした説明が得られたように感じられて、とても腑に落ちました。「イラ...

「ねばならない思考」を捨てる

昨年の秋、身辺で人間関係をめぐるトラブルに巻き込まれ、つくづくと我が身を振り返る羽目になったのですが、その時に思ったのは、私はつくづく「ねばならない思考」が強いということす。「ねばならない思考」、つまり義務感は、時として自分の判断力を曇らせます。私は、最初は純粋に興味があったり、楽しいと思ったりして始めた活動であっても、続けているうちに「○○しなくてはいけない」という思いが強くなり、自分の中で義務化...

占い師との邂逅

日本ブログ村の私のブログ紹介文に、>筋金入りの汚屋敷で育ち、それを苦に占い師に泣きながら相談した過去も持つ私が本気で片付けます♪と書いてあります。今日はその、占い師に見てもらった時のことを書こうと思います。(↓ちなみにブログ村はこちら)私の実家は汚屋敷です。具体的な様子については、別のところでも語りつくしてきましたのでもう書く気はないのですが、常軌を逸した汚屋敷も、汚屋敷を作り出す人々も、常人の理解...

スケジュールの断捨離

先日、自分が、完璧には足りないにしろ、自分なりのペースで真剣に取り組んでいた、ある家事について大勢の人の前で具体的に話をしたところ、完璧にできないことに対する言い訳ばかりだと、ある一人から批判をされました。その態度と言葉は、中傷と呼んでよいほど、大変ひどいものだったので、とても傷ついて思わずその場で涙を流してしまいました。そのことが原因で、3週間ほどは気持ちも身辺もゴタゴタしていたのですが、しばら...

片付けで自己改造トレーニング

我ながら胡散臭いタイトルの記事ですが、我慢して読んでやってください(笑)3月にこのブログを始めてしばらくした頃、友達があのベストセラー、やましたひでこ著『新・片付け術「断捨離」』を貸してくれました。本の内容は、それまで私が勝手に想像していたものとは違いました。(それについて詳しく書くのは省きますが……)その中でも「断捨離は目的ではなくプロセスである」「断捨離はなりたい自分に近づくためのトレーニングで...

他人のモノを捨てるということ

先日、友の会の友達2人(+子供たち)と一緒に近場で旅行に行きました。夜に子供たちを寝かしつけた後は、もちろん、家事&育児談義で大盛り上がり。気づいた時には、夏なのに、夜空には冬の星座が煌々と……。とにかくディープに語り合えた一夜でした。友の会の仲間とは、文句なしに価値観が合います。今回同行した2人とも「この人たちとは一生付き合える友達になるだろう」という手ごたえがありました。嬉しいことです。さて、そこ...

物を大事にすること、人を大事にすること

「物」を大事にするということはその「物」を、いつでも使える状態・より良いコンディションにキープして、適切な場所に収納するということ。「人」を大事にするということも同じで、その「人」が、心身ともに可能なかぎり良い状態になるような働きかけを行うこと。相手が自分の子供であれば、生命の維持に必要な衣食住の環境を整えてやり、社会生活を送る上で大切な常識やマナー、ルールを教えてやり、教育や医療や愛情を与えてや...

なぜ、片付けたいのか(母子分離にまつわる考察)

こんまりさんの本に、「なぜ自分は家を片付けたいのか、その理由を深く考えるとよい」という意味のことが書いてありました。「なぜ片付けたいのか?」→「○○だから」→「なぜ○○したいのか?」……という風に、「なぜ?」を5回くらい繰り返して、突き詰めてみましょうと。私はなぜ家を片付けたいのでしょうか?→それは、母のようになりたくないからです。なぜ母のようになりたくないのでしょうか?→母は、家を片付けられないことで社会...

「捨てられない」という便秘

最近読んだ、『新・片付け術 断捨離』(やましたひでこ著)。(貸してくれたHちゃん、ありがとう!)その中に、片付かない部屋を「便秘」に例えるくだりがあったのですが片付け祭りをしている中で、「確かに、物を捨てられないのって便秘みたいだな」と感じるようになりました。いろいろな片付け本を読んでいると「(箱や本、あるいはCD-Rなどの)中身を見ずに捨てろ」というアドバイスがよく出てきます。私はそれができなくて、...

苛々する。

片付け祭りを始めて3週間ほど経ちました。一日一日と、家の中のモノが減ってきて、気分もすっきり☆……なんてことは全然、まったくなくて、むしろ毎日イライラしています。(理由1)片付けている間、それまではとりあえず置き場所に収まっていたモノが外に出てきているため、以前より家の中が散らかっている。(モノは減っているはずだが見た目で実感できるレベルでもない)(理由2)常に片付け祭りのことを考えているので、楽しい反...

ときめきで判断することの難しさ

片付け祭りを始めて2日。衣類の分別がほぼ終わりました。ここで私は大事なことに気付いたのです。こんまりさんの「片づけの魔法」の、ものを分別する判断基準は、「自分がときめきを感じるものだけを残す。ときめきを感じないものは捨てる」です。しかし私は、その基準に沿った判断をまったくしていない! ものを分別しようとすると、また使うかも……高かったから……思い出があるから……あの人がせっかくくれたものだから……といった...

Appendix

プロフィール

みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

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