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[C280] >あきこさん

どうもどうも。4ヶ月もお返事にかかってゴメンナサイ(汗)
夏に会った時はあまりゆっく話せなかったから近々また会いたいね。連絡します。

「鉄門海上人伝」そのうち貸すよ。私的には、漫画としての出来はそれほどとは思わないのだけれど、上人の来歴や人物像をつかむにはいいよ。それと、即身仏に興味があれば、上野沼の近くに別の即身仏がおわすので、今度拝みに行きましょう。

本やパンフの整理は難しいよね……。でも、私は、本を買う時に、「これは読み終わったら残すか? 処分するか?」と考えながら買うようになりました。それがあるかないかだけで、だいぶ違う気がします。
  • 2013-10-21 10:34
  • みなみ
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[C275] 私も本だらけ・・・

こんばんは。楽しく読ませていただいております。
私も片付けという旅の途中。
少しづつ片付いてきたんだけれど、やっぱり本の処分は難しい。
カテゴリが漫画やらイラスト本やら実用書やら。
色々ありすぎて、やっぱり場所として検討しないと駄目みたい出してくるだけで大仕事だし、自室には本棚がないので(重さで棚板が外れちゃったのだよ)クローゼットに入れてあるのです。
絵の本とかなかなか手放せない。執着が強いんでしょうかね?
映画のパンフも捨てるのができなくて、ときめくかと言われればときめくことはないんだけど、みなみさんと同じで一緒に見た人とかの思い出とか、多すぎます。洋画は特に思い入れがあって雑誌とかもスクラップしてなんとか少なくしましたけどね・・・

「鉄門海上人伝」すごく気になります。なに、その超ハードコアな逸話!!漫画を読めばわかるの??とっても興味あるのだけれど!!今度その辺の話を聞きたいな。最近漫画でときめくものがないので、気になりました。

ってことで、やっぱり私も本が好きですね。
  • 2013-06-11 00:01
  • みなみさんの地元のあきこ
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[C22] Re: タイトルなし

>萩さん


あっそれを言っちゃ(笑)>「実家に捨てる」
いや~、私もコインさんのコメント読んで、実家はどうなってるんだろうとちょっと心配はしてますが(^_^;)

蓄犬談ってどんな話だろう、初耳です。
もともと太宰はちょこっとしか読んだことがなく、詳しくはないのですが、「太宰はコメディ作家だ」って、大学生の時、同じ授業(小説創作)を取っていた男の子が言ってまして、その時すごく嬉しかったですね。私が感じていたことを、抽出したしょうな的確な言葉にしてくれてた感じで、それと、私と同じ感覚の人がいた!みたいな感じで。すごくセンスのいい人で、その後、在学中に「文学界」の新人賞取ってました。
その掲載誌取ってあるんですけど、どうしようかな、雑誌の分別する時、捨てようか、取っておこうか……(笑)。



向田邦子が好きなら宮部みゆきも? とおっしゃる人の感覚って、ちょっとわからないですね。
ぜんぜん違いませんか? 方向性とか感性とか、似てるかなぁ???
私は、宮部みゆきは、2度3度読みたいとは思わないし、自分から買おうとも思わないです。
今まで読んだ数冊は、他人からもらったものばかりです。
読み始めると面白いので、一気読みしますけどね。
だけど、取っておきたいとは思わないし、内容すぐに忘れちゃうし、なぜか、その場限りです。


私も昔は文学少女だったなぁ。
ところで、結婚式の時につくったパンフレットで、参列者一人ひとりに私とダンナが一言紹介文をつけました。その時、ダンナが、同僚の年上女性(かつダンナの仲良し先輩の奥さん。本や漫画が大好きで自宅には数千冊が!!)について、「万年文学少女」と書こうとしていたので、「万年はダメだって!! それを言うなら永遠の文学少女でしょ!!」と訂正しました。意味はほとんど同じなんですけどね……この印象の差。
  • 2012-03-24 08:10
  • みなみ
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[C20]

コインさん、それって「実家に捨てた」ってことかと(爆)。

みなみちゃん、
そうそう、私も宮部みゆきは、どこかしっくりきません。
向田邦子がすきなら、多分宮部みゆきも、と言われますが
どうも気持ちが添って行けないので読まなくなりました。

太宰は、高校の教科書で読んだ「畜犬談」が一番好き。
コメディセンスが光るって方向はみなみちゃんと好みが合う(笑)。

以上、昔は文学少女だったオバサンでした~。
  • 2012-03-24 07:43
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[C17] Re: タイトルなし

コインさんも本語り始めたら止まらない口ですよね。コメントからそれがおもいっきり滲み出てますよ(笑) 本好きにとって本は精神(いや肉体かも?)の一部ですからね~、片付けにおいて聖域化するなと言われても難しいものはありますね。どうしても大切な本以外は、できるだけそぎ落として行きたいですけど。
東野圭吾は『秘密』のみ読みました。浅田次郎はあの職人臭さがたまりません。上手いです。『壬生義士伝』大好きです。宮部みゆきは上手いと思いますが、いまいち私の感性にはしっくり来ません。太宰は鬱々としたのよりコメディセンスが光るものが好きです。遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』、これが昔読んで衝撃で、棄てられなくて困ってます(笑)
金子達彦、木村元彦、ちばあきおは初耳でした。なかなか本を読む余裕もなくなってしまった今日このごろですが、どこかで見かけたらチェック入れます!
  • 2012-03-21 21:38
  • みなみ
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[C15]

本は捨てられませんね。ただ、大抵の本は実家に送ってあるので、狭い部屋の邪魔にはなりません。商売柄もあり、よく読むのですが、最近は金がないので立ち読みばかりですが。近所にTSUTAYAがあるのですよ。そこは「座り読み禁止」と書かれているので、「立ち読み」はいいかと(笑)。行くと、20ページぐらいは読みますね。最近では、東野圭吾とか(お前、そんなに書きまくったら、早死にするぞ)。あと、浅田次郎や宮部みゆきも読みますね。古いところで大好きなのは、太宰治と遠藤周作です。スポーツものでは、金子達彦とか木村元彦とか・・・。漫画も実家に保存してあります。世代が違うから、みなみちゃんは知らないかもしれませんが、ちばてつやの弟で、自殺した、ちばあきおの「キャプテン」、「プレーボール」が大好きで、実家に帰ると、部屋に籠って読んでおります。ただ、みなみちゃんに同じく、全巻揃ってはおりませんのですよ。そこらへんが、もどかしいところです。
  • 2012-03-21 12:20
  • ガス欠コイン
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本の分別(3)漫画・読み物

昨日は片付け祭り8日目でした。
漫画と読み物の分別をしました。

まず漫画。深く考えずサクサク分けます。
左から「ときめき高・中・低」、3つの山になりました。
「低」は処分です。

026_R.jpg




処分すると決めた漫画はこの4冊です。
山本直樹(上2冊)は短編集が多いので、中に一話でも気に入った話があると手放したくなくて困ります。

027_R.jpg



下の写真は、全部残す漫画ですが、左2つは、巻が欠けているので、補いたいシリーズです。
「巻の補完」=「メンテ」と位置づけて、早めに購入したいものです。

028_R.jpg

上の写真のうち、右側の「鉄門海上人伝」には欠巻はありません。そのうち本物の鉄門海上人にお参りできたら処分しようと思っている漫画です。即身仏について語り始めるとめちゃくちゃ長くなるのでできるだけ控えますが(笑)、全国に17体現存する即身仏すべてに参拝するのが私の夢なんですっっっ(現在2体お参り済み)。鉄門海上人は、もともとは殺人犯、出家後は、衆生救済を祈って自分の片目を抉り出したり、追いかけてきた女郎を追い払うために自分の性器を切り取ったりと、超ハードコアな逸話を持つお方です。(気分が乗ってくると改行しなくなる私……)

分けていて気づきましたが、私は漫画に関しては、結構コレクターの気があるみたいです。
一度手放したら再度の入手は困難だから。
そういう理由で手放したくない漫画が結構あります。
古本屋で購入した、丁寧にハトロン紙をかけてあるハードカバーもあるし。
もともと漫画って使い捨て消費が前提の娯楽だと思います。
古典的名作と言われるほどに世間での評価が高いものは別ですが、
そうでないものはすぐに絶版になってしまいます。
もともと流通量の少ないマイナーな作品や、作者が20年も前に廃業してしまったものなど、
今はまだ手に入るとしても、10年後、20年後に入手することは難しそう。
小説やエッセイの分野なら、夏目漱石やドストエフスキーの作品は気軽に手放せても
(本屋や図書館に行けばいつでも必ずある)、
大槻ケンヂのエッセイ集は手放せない! みたいな(笑)

……いやー、書いてて本には相当執着しているのが自分でも分かってきました。
今、アマゾンで大槻ケンヂのあるエッセイ集を検索してきたら、
中古が64点、超格安で出品されてました(^_^;




さて、次は、読み物の分別。

029_R_20120320011219.jpg

結構、処分するものが出ました。

030_R.jpg

残しておく本は、基本的に、ダンボールに詰めておくことにしました。
全部戻そうとすると、それだけで本棚が溢れそうで、使いにくくなるので。
1年以内に引越しする予定なので、このままダンボールに詰めっ放しでもいいかな。
(つまり、この本たちは、読むためというよりは、
 持っている安心感のために取っておきたいものがほとんどなのかも……)
ダンボールに入れずに本棚に入れるのは、まだ読んでいない(読みきっていない)本です。
すぐに手の届くダイニングの本棚に置いておき、できるだけ読みきるつもり。
引越しまでに読みきれなかった本は処分しようと思います。




032_R.jpg


最後に、実用書・観賞用・漫画・読み物をぜんぶまとめて、
処分する本と残す本に分け、写真を撮ってみました。
段ボール箱に換算すると、処分する本1箱半、残す本5箱という感じでしょうか。
思ったよりたくさん処分できることになり、良かった!

まだ雑誌が残っていますが、ひとまずここまで分別できてほっとしています。
本について書くと、すぐに言葉が溢れて溢れて止まらなくなります。
今は全然読まなくなってしまったけれど、やはり本が好きですね。
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どうもどうも。4ヶ月もお返事にかかってゴメンナサイ(汗)
夏に会った時はあまりゆっく話せなかったから近々また会いたいね。連絡します。

「鉄門海上人伝」そのうち貸すよ。私的には、漫画としての出来はそれほどとは思わないのだけれど、上人の来歴や人物像をつかむにはいいよ。それと、即身仏に興味があれば、上野沼の近くに別の即身仏がおわすので、今度拝みに行きましょう。

本やパンフの整理は難しいよね……。でも、私は、本を買う時に、「これは読み終わったら残すか? 処分するか?」と考えながら買うようになりました。それがあるかないかだけで、だいぶ違う気がします。
  • 2013-10-21 10:34
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[C275] 私も本だらけ・・・

こんばんは。楽しく読ませていただいております。
私も片付けという旅の途中。
少しづつ片付いてきたんだけれど、やっぱり本の処分は難しい。
カテゴリが漫画やらイラスト本やら実用書やら。
色々ありすぎて、やっぱり場所として検討しないと駄目みたい出してくるだけで大仕事だし、自室には本棚がないので(重さで棚板が外れちゃったのだよ)クローゼットに入れてあるのです。
絵の本とかなかなか手放せない。執着が強いんでしょうかね?
映画のパンフも捨てるのができなくて、ときめくかと言われればときめくことはないんだけど、みなみさんと同じで一緒に見た人とかの思い出とか、多すぎます。洋画は特に思い入れがあって雑誌とかもスクラップしてなんとか少なくしましたけどね・・・

「鉄門海上人伝」すごく気になります。なに、その超ハードコアな逸話!!漫画を読めばわかるの??とっても興味あるのだけれど!!今度その辺の話を聞きたいな。最近漫画でときめくものがないので、気になりました。

ってことで、やっぱり私も本が好きですね。
  • 2013-06-11 00:01
  • みなみさんの地元のあきこ
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[C22] Re: タイトルなし

>萩さん


あっそれを言っちゃ(笑)>「実家に捨てる」
いや~、私もコインさんのコメント読んで、実家はどうなってるんだろうとちょっと心配はしてますが(^_^;)

蓄犬談ってどんな話だろう、初耳です。
もともと太宰はちょこっとしか読んだことがなく、詳しくはないのですが、「太宰はコメディ作家だ」って、大学生の時、同じ授業(小説創作)を取っていた男の子が言ってまして、その時すごく嬉しかったですね。私が感じていたことを、抽出したしょうな的確な言葉にしてくれてた感じで、それと、私と同じ感覚の人がいた!みたいな感じで。すごくセンスのいい人で、その後、在学中に「文学界」の新人賞取ってました。
その掲載誌取ってあるんですけど、どうしようかな、雑誌の分別する時、捨てようか、取っておこうか……(笑)。



向田邦子が好きなら宮部みゆきも? とおっしゃる人の感覚って、ちょっとわからないですね。
ぜんぜん違いませんか? 方向性とか感性とか、似てるかなぁ???
私は、宮部みゆきは、2度3度読みたいとは思わないし、自分から買おうとも思わないです。
今まで読んだ数冊は、他人からもらったものばかりです。
読み始めると面白いので、一気読みしますけどね。
だけど、取っておきたいとは思わないし、内容すぐに忘れちゃうし、なぜか、その場限りです。


私も昔は文学少女だったなぁ。
ところで、結婚式の時につくったパンフレットで、参列者一人ひとりに私とダンナが一言紹介文をつけました。その時、ダンナが、同僚の年上女性(かつダンナの仲良し先輩の奥さん。本や漫画が大好きで自宅には数千冊が!!)について、「万年文学少女」と書こうとしていたので、「万年はダメだって!! それを言うなら永遠の文学少女でしょ!!」と訂正しました。意味はほとんど同じなんですけどね……この印象の差。
  • 2012-03-24 08:10
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コインさん、それって「実家に捨てた」ってことかと(爆)。

みなみちゃん、
そうそう、私も宮部みゆきは、どこかしっくりきません。
向田邦子がすきなら、多分宮部みゆきも、と言われますが
どうも気持ちが添って行けないので読まなくなりました。

太宰は、高校の教科書で読んだ「畜犬談」が一番好き。
コメディセンスが光るって方向はみなみちゃんと好みが合う(笑)。

以上、昔は文学少女だったオバサンでした~。
  • 2012-03-24 07:43
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[C17] Re: タイトルなし

コインさんも本語り始めたら止まらない口ですよね。コメントからそれがおもいっきり滲み出てますよ(笑) 本好きにとって本は精神(いや肉体かも?)の一部ですからね~、片付けにおいて聖域化するなと言われても難しいものはありますね。どうしても大切な本以外は、できるだけそぎ落として行きたいですけど。
東野圭吾は『秘密』のみ読みました。浅田次郎はあの職人臭さがたまりません。上手いです。『壬生義士伝』大好きです。宮部みゆきは上手いと思いますが、いまいち私の感性にはしっくり来ません。太宰は鬱々としたのよりコメディセンスが光るものが好きです。遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』、これが昔読んで衝撃で、棄てられなくて困ってます(笑)
金子達彦、木村元彦、ちばあきおは初耳でした。なかなか本を読む余裕もなくなってしまった今日このごろですが、どこかで見かけたらチェック入れます!
  • 2012-03-21 21:38
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[C15]

本は捨てられませんね。ただ、大抵の本は実家に送ってあるので、狭い部屋の邪魔にはなりません。商売柄もあり、よく読むのですが、最近は金がないので立ち読みばかりですが。近所にTSUTAYAがあるのですよ。そこは「座り読み禁止」と書かれているので、「立ち読み」はいいかと(笑)。行くと、20ページぐらいは読みますね。最近では、東野圭吾とか(お前、そんなに書きまくったら、早死にするぞ)。あと、浅田次郎や宮部みゆきも読みますね。古いところで大好きなのは、太宰治と遠藤周作です。スポーツものでは、金子達彦とか木村元彦とか・・・。漫画も実家に保存してあります。世代が違うから、みなみちゃんは知らないかもしれませんが、ちばてつやの弟で、自殺した、ちばあきおの「キャプテン」、「プレーボール」が大好きで、実家に帰ると、部屋に籠って読んでおります。ただ、みなみちゃんに同じく、全巻揃ってはおりませんのですよ。そこらへんが、もどかしいところです。
  • 2012-03-21 12:20
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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

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