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[C223] >cocue-cocueさん

確かに……。
この「ねばならないビリーフ」、日本人の国民性にマッチしやすいという可能性も
十分ありますよね。
日本で過重労働や自殺が大きな問題になるのも、
もしかしたら「ねばならないビリーフ」が関係しているかもしれません。


他人の人生に口出ししたがる人の根底に「ねばならないビリーフ」があるのでは、
というcocue-cocueさんのご意見もその通りだと思います。
子供の生き方に口出しをする人の、真の思いは、きっと、
子供に幸せになって欲しい、安定した生活を営んで欲しいという親心でしょうね(ゆえに始末が悪いとも言えますが)。
もし仮に、それによって自分が安心・安定したいというエゴがあったとしても。



うちの親(特に父親)は、子供に対する「ねばならないビリーフ」が一切ありませんでした(良く言えば。悪く言えば完全放置)。父は長男で、家業を継がざるを得ず、若い頃はそれがとても不満だったようなので、たぶんそのことが影響してると思います。

お子さん、高熱とは……。病気がいろいろ流行る季節ですよね。お大事に!
受診セットのエントリ、楽しみにしています。ご無理のないように、でもできるだけ早く書いてください~!(笑)
  • 2013-02-05 21:02
  • みなみ
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[C222] >萩さん

ああ、萩さん、そんなにショック受けないで下さい。
事実がはっきりしただけだから!(笑)
なんてまあ冗談ですけど、事実が同じでも言葉が変わるだけで
意味合いが違ってくるというのはありますね。
私の場合は、「自分が真面目なんてなんか変じゃない?」と思っていたので
めちゃくちゃスッキリしましたよ(笑)。
  • 2013-02-05 20:44
  • みなみ
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[C221] もはや国民的な傾向?

またもやうーむと唸りたくなるエントリでした。

70代の母がまさに、この混同が激しいんですね。

個人の性格かもしれませんが、この世代(戦前生まれ)にしばしば見られる考え方のように感じるのですが。

昔の日本の教育がそうだったのか、はたまた日本人はそういう考え方を国民レベルで疑問視することなく受け入れてきたのか…どちらなんでしょうね?

たまたまみなみさんが引いておられた例が、孫がほしいだったから、と言うわけではありませんが、結婚しろ、家を買え、子供を生め~など、他人の人生のあり方に口をはさみがちな人々の根底にこのビリーフが根強いかな…と感じたのは私だけでしょうか?

※ 本当に子供が高熱をだし、例の受診セットを活用しました♪月が変わりましたが、エントリ準備中ですので暫しお待ちくださいね

[C220] が~~ん!

その「イラショナル・ビリーフ」からすると
54年、自分を真面目だと思って生きてきてしまった私も
しょぼいアイデンティティが崩壊しそうです(爆)。
  • 2013-02-05 14:14
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続・「ねばならない思考」を捨てる

前回の記事『「ねばならない思考」を捨てる』のコメント欄にて……
心理学においては、「イラショナル・ビリーフ」という概念があるということを
りっこさんから教えていただきました。(りっこさん、ありがとうございました)


「イラショナル・ビリーフ」について調べてみると、
何かにつけ「~しなければならない」と思い込みがちな私自身の傾向について、
すっきりとした説明が得られたように感じられて、
とても腑に落ちました。


「イラショナル・ビリーフ」とは
「自分や周りを不幸にする考え」「非合理的な思い込み」。
イラショナル・ビリーフはほとんどの場合、事実に合っておらず、論理的でもない。
しかし、悩んでいる本人がその矛盾に気づくのは難しく、
「これは事実だ、事実なんだからどうしようもない」と思ってしまう。


イラショナル・ビリーフにも典型がいくつかあり、
そのうちの一つとして、
「こうあって欲しい」という期待と、「こうあるべきだ」という考え方を
混同してしまう……というものがあるそうです。
例えば、「孫が欲しい」→「自分の子は結婚する(して孫を生む)べきだ」
みたいな感じでしょうか……。


「こうあって欲しい」と「こうあるべきだ」の混同、私がまさにそうでした。
自分でも最近、その矛盾に気づいてはいて、
自分が「~ねばならない」と考える時は、本当にそうなのか
よく考えてみないといけない、と注意はしていました。
でも、そのことが、ここまですっきりと
「イラショナル・ビリーフ」という概念で説明できるとは。


私は、自分がすぐ「こうあるべきだ」「ねばならない」という考えに陥ることを
自分が真面目なせいだと思っていたのですが、決してそうではなく、
ただ単に、「こうあって欲しい」という願望と「こうあるべきだ」という考え方を
区別するのが下手だったんですね。
別に、真面目なせいではなかった。
……これでますます腑に落ちました(笑)


自らの思考が陥りがちな傾向を知り、良くない部分があれば直すことによって、
適切な思考、適切な行動を取ることができるようになり、
日常の余計な手間やストレス、雑念を減らすことができると思います。


形のあるものも、ないものも、
自分が欲するもの、必要とするものをよく見つめて、それらを一番大事にしたい。
手間も時間も心もそれらに多く割きたい。
そして、自分が本当には欲さないもの、必要としないものは
きちんとそのように認識して、それなりの付き合い方をしたい。
今のところ、私のイメージするシンプルな生活とは、そういう感じです。



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[C223] >cocue-cocueさん

確かに……。
この「ねばならないビリーフ」、日本人の国民性にマッチしやすいという可能性も
十分ありますよね。
日本で過重労働や自殺が大きな問題になるのも、
もしかしたら「ねばならないビリーフ」が関係しているかもしれません。


他人の人生に口出ししたがる人の根底に「ねばならないビリーフ」があるのでは、
というcocue-cocueさんのご意見もその通りだと思います。
子供の生き方に口出しをする人の、真の思いは、きっと、
子供に幸せになって欲しい、安定した生活を営んで欲しいという親心でしょうね(ゆえに始末が悪いとも言えますが)。
もし仮に、それによって自分が安心・安定したいというエゴがあったとしても。



うちの親(特に父親)は、子供に対する「ねばならないビリーフ」が一切ありませんでした(良く言えば。悪く言えば完全放置)。父は長男で、家業を継がざるを得ず、若い頃はそれがとても不満だったようなので、たぶんそのことが影響してると思います。

お子さん、高熱とは……。病気がいろいろ流行る季節ですよね。お大事に!
受診セットのエントリ、楽しみにしています。ご無理のないように、でもできるだけ早く書いてください~!(笑)
  • 2013-02-05 21:02
  • みなみ
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[C222] >萩さん

ああ、萩さん、そんなにショック受けないで下さい。
事実がはっきりしただけだから!(笑)
なんてまあ冗談ですけど、事実が同じでも言葉が変わるだけで
意味合いが違ってくるというのはありますね。
私の場合は、「自分が真面目なんてなんか変じゃない?」と思っていたので
めちゃくちゃスッキリしましたよ(笑)。
  • 2013-02-05 20:44
  • みなみ
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[C221] もはや国民的な傾向?

またもやうーむと唸りたくなるエントリでした。

70代の母がまさに、この混同が激しいんですね。

個人の性格かもしれませんが、この世代(戦前生まれ)にしばしば見られる考え方のように感じるのですが。

昔の日本の教育がそうだったのか、はたまた日本人はそういう考え方を国民レベルで疑問視することなく受け入れてきたのか…どちらなんでしょうね?

たまたまみなみさんが引いておられた例が、孫がほしいだったから、と言うわけではありませんが、結婚しろ、家を買え、子供を生め~など、他人の人生のあり方に口をはさみがちな人々の根底にこのビリーフが根強いかな…と感じたのは私だけでしょうか?

※ 本当に子供が高熱をだし、例の受診セットを活用しました♪月が変わりましたが、エントリ準備中ですので暫しお待ちくださいね

[C220] が~~ん!

その「イラショナル・ビリーフ」からすると
54年、自分を真面目だと思って生きてきてしまった私も
しょぼいアイデンティティが崩壊しそうです(爆)。
  • 2013-02-05 14:14
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みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

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