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[C238] >萩さん

私、こんまり本を読んで、帰宅後、財布とバッグをしまうことから始めたんですが、
習慣になってくると、体が勝手に動いて片付けてくれるんですよ。
「あれ? 財布とバッグがない。どうしたんだっけ?」と思うと
すでに勝手に所定の位置にしまわれている。
そういう経験を何度かしました。
魔女さんの、靴をすぐにしまうというの、私はできないので
すごいなーと思うんですが、魔女さんにとっては
そういうことなんでしょうね。

片付けに性格・器質・環境はかなり深く影響していますよね。
私は、とにかく環境が問題だったと思います。
根本から片付けられない人間ではなかったんだなと、今、思ってます。
子供の時に叩き込まれておけば
(たぶん叩き込まれていれば順応できました)苦労はしなかったものを
大人になって学び直すって本当に大変ですねえ……。

子供たちの片付け教育は徹底的にやりたいと思います。
私はかなり抜けているので、徹底を期す程度で
ちょうどいいい匙加減になると思います(笑)
うちも長女の方が片付けには向いていそうです。次女はどーかなー。
まあ、片付け得意にならなくても、普通に片付けられるようになれば十分ですが。

しかしまあほんと、一回聞いて実行に移しなおかつ習慣にできるって
魔女さん、すばらしい才能だと思います。とても素直なんでしょうね。
  • 2013-02-14 22:33
  • みなみ
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[C237] >ぎゅうぎゅうさん

はじめまして! コメントありがとうございます。
感動なんて言っていただけて、うれしはずかし、恐縮です。
ここ1年間の片付けと、このブログは、我ながら本当に楽しんでやっているので
その雰囲気を感じていただけたならば、この上なくうれしいです。

「床置きしない」「作業スペースに限定して置く」
ぜひ意識してみてください! 何か変化があれば教えてくださいね。
これらのポイントを、私自身、この記事を書くまでははっきりと意識していませんでした。
書くことにはすごい力があると感じます。
まだまだいろいろ書いていきたいと思いますので、気が向いた時にはぜひコメントお願いします。
お言葉を頂けば、それがまた新しい気付きのきっかけになるでしょう。
今後ともよろしくお願いします♪
  • 2013-02-14 22:23
  • みなみ
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[C236] >さすらいのダンシャリアンさん

さすらいのダンシャリアンさんも、やっぱり、荷物床置きは
片付けのハードルが上がるように思います?
たぶん動線(低いところ=視線が行きにくい・手が届きにくい)のせいだと思うのですが
それ以外にも、考えてみると、大事なものって、普通は床には置きませんよね。
床に置いてもいいのは、汚れたり、多少蹴ったり踏んだりしてもかまわないものとか、
重くて大きなものとか……でしょうか。
モノを大事にする、きちんと片付けるということを意識する上で
床置きって良くないのかもと、コメントを頂いて、改めて考えました。
  • 2013-02-14 22:10
  • みなみ
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[C235] そういえば・・・

同居してた頃の魔女はこういうのを自然にやってましたヨ。見てるこっちが疲れました(笑)。
玄関に入ったら靴を脱いですぐに振り向いて靴を下駄箱にしまう。から始まって・・・部屋に入ったら手に持った鞄から全てのものを定位置にもどし、空っぽのバッグを仕舞う。そのまま自分も着替えてしまう、という。小学生からそうでした。
私が「帰ったらランドセルの中身を元にもどそうね」とか一年生になった時に言ったらしいのですが、こういうのを一回聞いて実行に移すやつとそうでないヤツ(次女)の違いって何なんでしょうね。
ご存じのように私は片づけや収納や整理本を読み漁ってきた女ですが、頭ではわかっていても実行するのは難しい。
やりたくても出来ない、苦もなくできる、しなくてもいいという考え、などなど、性格や脳の器質や育った環境や、いろんな事が関係してるのでしょうね。

何が言いたいのかわかんなくなってきたので(笑)おしまい。

[C234] はじめまして

はじめてコメントさせていただきます!ぎゅうぎゅうというものです。
いつも「なるほど…すごい!」と感動しています。
私も部屋に帰ったら荷物は一カ所に置くようにしていますが、なかなか片づかず…
何でだろう、と思っていました。
理由は「床置き」と「作業スペースに置いていない」こと(…もちろん意志の弱さもですが)だと、この記事で気づくことができました!ありがとうございました!
これからの記事も楽しみにさせていただきます。
寒さが続きますので、お体にお気をつけください。

長文失礼しました!
  • 2013-02-14 10:43
  • ぎゅうぎゅう
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[C233] こんにちは

納得です。確かに荷物を床に置いてしまったりすると
片付けるハードルが上がるような気がします。
片付けるって物をもとあった場所に戻したり、外から入ってきたものを仕分けたりっていうごく単純なことなんですけど、意外にきちんとできないんですよね。結局は楽にできることが継続につながりますね。私もいろいろと考えてみたいと思いました。
次回も更新楽しみにしています。
  • 2013-02-14 10:02
  • さすらいのダンシャリアン
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帰宅時の片付け

今日は、外出から帰った時の片付けについて書きたいと思います。
帰宅時の片付けってとっても重要ですよね~。


モノは家の外からやってきます。
大体は、誰かが帰宅する時に、モノも家の中に一緒に入ってくるのです。
また、家の外に持ち出したモノが家の中に戻ってくるのもこの時です。
つまり、帰宅時とは、モノが動く時(乱れやすい時)なのではないでしょうか。
そこをきっちり押さえて片付けると効率よく家の中がきれいになります。


我が家は、玄関から中に入るとすぐに、ダイニングキッチン
(として設計されているであろう部屋。
実際にはダイニングテーブル&チェアを置くと狭くなるし、他の部屋への移動の妨げになるので、
キッチン兼通路として使っています)があります。
その部屋に、料理のための作業台(古い大きな学習机)を置いています。



帰宅すると、作業台の上に、すべての荷物を置くことにしています。
バッグ、食材が入ったスーパーのレジ袋、ポストから持ってきた郵便物やチラシ、
帽子、手袋、etc。
子どもが園から持ち帰ったおたよりばさみも、この作業台の上に出させます。
つまり、「外から入ってきたもの・家に持ち帰ったもの」のすべてを、台の上に並べてから、
それぞれの収納場所へ置いていきます。



財布と携帯は所定のカゴヘ。
ハンカチは洗濯機へ(使っていなかったらハンカチ入れのカゴに戻す)。
書類は、不要なものはすぐに古紙袋へ、
必要なものはそれぞれのファイルや箱へ、
保留のものは専用のトレイへ。
からっぽになったバッグは引き出しへ。
帽子と手袋はタンスへ。
食材は冷蔵庫や食品庫へ。
水筒はシンクへ。
etc,etc……



冷蔵庫・食品庫も、財布などを置く棚も、園だよりを入れるファイルも、保留書類用のトレイも、
その部屋の中にあるので便利です♪ v(^-^)
台の上に何もなくなったら、帰宅時のお片づけ終了~~。
最後には台の上にモノがなくなるので、すっきりと気持ちよく、
しかもそれと分かりやすいゴールとなります。
(達成感のある、しかも認識しやすいゴールって、とても大事なことですよね……)



この「帰宅時片付け」のポイントは、
1.モノを床に直置きしないこと、
2.帰宅時に持ち帰ったモノすべてを、一つのテーブルの上に乗せること
……かな~と思います。



床に直置きすると、片付けるのがなんだか面倒になる気がします。
かがまないと、バッグや袋の中身を確認できないからでしょうか。
経験上、玄関の床の上に置くのが一番良くないです。
(玄関はキッチン兼通路に比べて出入りする機会が少ないので、視界に入らなくなるせいか、
 一度そこに荷物を置いてしまうと、片付けるのが本当に面倒になる)



モノをすべて一つのテーブルの上に乗せるというのは、
たくさんのモノを持ち帰ったとしても、
そのテーブルの上という、限られたエリアしか散らからないからです。
他の場所は一切散らからないし、
帰ってきて、「あー疲れた、荷物を整理する前にちょっと休みたいな」と思って休んだとしても、
一息ついたらそのテーブルの上だけ片付ければいい、と具体的にイメージができるので
片づけが面倒になりません。
私の場合は、そのテーブルを料理の作業台として使っているため
夕飯の支度の時には必ず片付けないと料理ができないので
その点でも、散らかしっぱなしということにはならず(できず)、いい感じです。



新居に引っ越したら、当然ながら今の集合住宅とは間取りが変わりますが、
キッチンの背面カウンター、またはダイニングテーブルが、
今の作業台に替わる役目を果たすのではないかと思っています。
そのできるだけ近くに、食材はもちろん、バッグ、財布、ハンカチ、書類など
外出から帰ってすぐにしまいたいモノを収納する場所を集中させれば、
手間いらずで片付きやすい、便利な家になるでしょう。



新居を設計した時には、この作業台の役割の重要さについて、ここまではっきり気づいていませんでした。
気づいていれば、玄関からの動線を含めて、作業台替わりになるものは何か、どこにどのように
配置すべきか、もう少し綿密に考えられたかもしれないと思います。
というか、書いていて気付きましたが、設計時には、
そもそも帰宅時の片付けなんて、全然していなかったので
気づけと言っても無理な話でした!(笑)



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私、こんまり本を読んで、帰宅後、財布とバッグをしまうことから始めたんですが、
習慣になってくると、体が勝手に動いて片付けてくれるんですよ。
「あれ? 財布とバッグがない。どうしたんだっけ?」と思うと
すでに勝手に所定の位置にしまわれている。
そういう経験を何度かしました。
魔女さんの、靴をすぐにしまうというの、私はできないので
すごいなーと思うんですが、魔女さんにとっては
そういうことなんでしょうね。

片付けに性格・器質・環境はかなり深く影響していますよね。
私は、とにかく環境が問題だったと思います。
根本から片付けられない人間ではなかったんだなと、今、思ってます。
子供の時に叩き込まれておけば
(たぶん叩き込まれていれば順応できました)苦労はしなかったものを
大人になって学び直すって本当に大変ですねえ……。

子供たちの片付け教育は徹底的にやりたいと思います。
私はかなり抜けているので、徹底を期す程度で
ちょうどいいい匙加減になると思います(笑)
うちも長女の方が片付けには向いていそうです。次女はどーかなー。
まあ、片付け得意にならなくても、普通に片付けられるようになれば十分ですが。

しかしまあほんと、一回聞いて実行に移しなおかつ習慣にできるって
魔女さん、すばらしい才能だと思います。とても素直なんでしょうね。
  • 2013-02-14 22:33
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[C237] >ぎゅうぎゅうさん

はじめまして! コメントありがとうございます。
感動なんて言っていただけて、うれしはずかし、恐縮です。
ここ1年間の片付けと、このブログは、我ながら本当に楽しんでやっているので
その雰囲気を感じていただけたならば、この上なくうれしいです。

「床置きしない」「作業スペースに限定して置く」
ぜひ意識してみてください! 何か変化があれば教えてくださいね。
これらのポイントを、私自身、この記事を書くまでははっきりと意識していませんでした。
書くことにはすごい力があると感じます。
まだまだいろいろ書いていきたいと思いますので、気が向いた時にはぜひコメントお願いします。
お言葉を頂けば、それがまた新しい気付きのきっかけになるでしょう。
今後ともよろしくお願いします♪
  • 2013-02-14 22:23
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[C236] >さすらいのダンシャリアンさん

さすらいのダンシャリアンさんも、やっぱり、荷物床置きは
片付けのハードルが上がるように思います?
たぶん動線(低いところ=視線が行きにくい・手が届きにくい)のせいだと思うのですが
それ以外にも、考えてみると、大事なものって、普通は床には置きませんよね。
床に置いてもいいのは、汚れたり、多少蹴ったり踏んだりしてもかまわないものとか、
重くて大きなものとか……でしょうか。
モノを大事にする、きちんと片付けるということを意識する上で
床置きって良くないのかもと、コメントを頂いて、改めて考えました。
  • 2013-02-14 22:10
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[C235] そういえば・・・

同居してた頃の魔女はこういうのを自然にやってましたヨ。見てるこっちが疲れました(笑)。
玄関に入ったら靴を脱いですぐに振り向いて靴を下駄箱にしまう。から始まって・・・部屋に入ったら手に持った鞄から全てのものを定位置にもどし、空っぽのバッグを仕舞う。そのまま自分も着替えてしまう、という。小学生からそうでした。
私が「帰ったらランドセルの中身を元にもどそうね」とか一年生になった時に言ったらしいのですが、こういうのを一回聞いて実行に移すやつとそうでないヤツ(次女)の違いって何なんでしょうね。
ご存じのように私は片づけや収納や整理本を読み漁ってきた女ですが、頭ではわかっていても実行するのは難しい。
やりたくても出来ない、苦もなくできる、しなくてもいいという考え、などなど、性格や脳の器質や育った環境や、いろんな事が関係してるのでしょうね。

何が言いたいのかわかんなくなってきたので(笑)おしまい。

[C234] はじめまして

はじめてコメントさせていただきます!ぎゅうぎゅうというものです。
いつも「なるほど…すごい!」と感動しています。
私も部屋に帰ったら荷物は一カ所に置くようにしていますが、なかなか片づかず…
何でだろう、と思っていました。
理由は「床置き」と「作業スペースに置いていない」こと(…もちろん意志の弱さもですが)だと、この記事で気づくことができました!ありがとうございました!
これからの記事も楽しみにさせていただきます。
寒さが続きますので、お体にお気をつけください。

長文失礼しました!
  • 2013-02-14 10:43
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納得です。確かに荷物を床に置いてしまったりすると
片付けるハードルが上がるような気がします。
片付けるって物をもとあった場所に戻したり、外から入ってきたものを仕分けたりっていうごく単純なことなんですけど、意外にきちんとできないんですよね。結局は楽にできることが継続につながりますね。私もいろいろと考えてみたいと思いました。
次回も更新楽しみにしています。
  • 2013-02-14 10:02
  • さすらいのダンシャリアン
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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

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