Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://katazukemasuyo.blog.fc2.com/tb.php/198-1a13934a

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

片付けの始まりは「客観視」から

私は、私用や片付けのお手伝いのため
たびたび、いろいろなお宅にお邪魔することがあります。
そこで思うのは「どんな家でも、1~2時間滞在すると慣れてしまう」ということです。

初めてお邪魔するお宅では、お部屋のインテリアや雰囲気など、すべてが新鮮で、
ついきょろきょろと周囲を見回してしまいます。
多かれ少なかれ誰でもそうではないでしょうか。
人間も動物なので、自分が今どんなところにいるのか、確認する習性があるのだと思います。


その時、当然のことながら、いろいろな感想が心をよぎります。
素敵なインテリアを見て、素敵だなと思うのも、
ちらかっている部分を見て、ちらかっているなと思うのも、
どちらも、初めて訪れた場所、初めて見るものから受ける「刺激」であり、
自分が普段見慣れている環境とは異なる環境に身を置くことによって得られる「違和感」です。


でも、そこに2時間もいると、それらの刺激/違和感に慣れてくるんですね……。
環境への順応が起こるのでしょう。
インテリアの素敵さも、物のちらかり具合も、徐々に見慣れた「風景」になっていき、
良くも悪くも気にならなくなってきます。
お客として滞在するほんの短い時間でさえそうなるのですから、
ずっとそこに暮らしている人にとってはどうでしょう。


片付けは、自分の住環境を客観的に捉えることから始まります。
もっと生活しやすく便利にするには、もっと見た目をきれいにするためには、どうしたらいいか?
そういう客観視と工夫の積み重ねが片付けだと思います。


よりよい片付けのためには、
自分の身の回りの「風景」を新しい意識で見直すことが必要になります。
そのためには、家の中を写真に撮ってみることも有効です。
そして、その次のステップでは家族に、
さらに次のステップでは家族以外の人に家の中を見てもらい、アドバイスを仰ぐとよいと思います。
(家族にとって家の中はすでに「風景」ですので、家族以外の人の意見を聞くことは重要です)


ここまで書いていて思い出しましたが、
私はもともと「物事を客観的に見る」ということに憧れるタイプでした。
結果的に片付けにはまったのは、そういうことも関係しているかもしれません。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://katazukemasuyo.blog.fc2.com/tb.php/198-1a13934a

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

Twitter

フォローしていただくと、当サイト&姉妹サイト「こんなものを買った」が更新された時にお知らせが届きます。たまに更新情報以外のこともつぶやきますがご容赦ください。

最近の記事+コメント

月別アーカイブ

ページ移動

アクセス数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。