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[C64] >コインさん

そうですね、会社勤めの時のものって、自分もこれだけ必死にがんばっていたんだと思えるものも多くて(自主的につけていた業務反省日記とか)、捨てにくいですね。でも今回結構捨てましたよ。「本気の」片付け祭りですので(笑)
ただ、退職する時に同僚からもらった手紙、「長い会社生活の中でいろいろな人に出会ったけれど、正直みなみさんほど素直な子はいないと思っています」なんて書かれた手紙を見つけた時はつい保管の方に入れてしまいました(^^;)
年賀状120通は多いですね。お仕事柄もあるでしょう。私は毎年30通ほどです。自己満足的な年賀状、自分もそうなっていないかは常に気になります。だから私は年賀状が苦痛なんでしょうね。
  • 2012-04-08 09:53
  • みなみ
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[C59]

会社勤めしていた頃のものは、なかなか捨てにくいでしょう。映画のパンフレットは、基本的に僕は買いません。フフフ・・・。同じ映画を二度観ることも稀です。先日、コメントで申し上げた年賀状、手つかずのままです。だいたい一年に120通ぐらい来るのですよ。どうでもいいことですが、自己満足的な年賀状は苦手です。さて、そろそろ仕事に戻るか。相変わらず、ごみ屋敷の中で(爆)。
  • 2012-04-07 11:15
  • ガス欠コイン
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[C58] >seraさん

コメントありがとうございます。あああ~、seraさんのコメントを読んで、いよいよパンフを捨てる決心がつきました。早速今日、すずらんテープで縛って廃品回収置き場に置いてきます。
パンフに対する感覚、私もseraさんと全く同じです。また、パンフって意外と場所を取りますよね。「記念」にではなく「読みたい時」だけ買うべし、本当にその通りです!!
思い返せば、映画を観て電車で帰る時(結構遠出していました)帰りの電車の中でパンフを読んで、車内での一人の時間を楽しく過ごして……そこで大部分のパンフの役目は終わっていたんですね。
  • 2012-04-07 06:00
  • みなみ
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[C57]

分かります!私も以前までは映画に行ったらほとんどパンフレット買ってました(余程のダメ映画はスルーしましたがw)
でも、物を減らしていく段階で、思いきって捨てる時はかなーり躊躇しました。パンフレットを引き取ってくれる中古屋さんはあったっけ?と悩んだり、でも持っていくのも重いので思いきって捨てました^^;
捨てた今では、何故あんなに執着(ほとんど見返すことはなく何年もただ置いてるだけなのに)してたのかさえ不思議なくらいに。
きっと「買った」ことに満足してお役目は終わってたんですよね。コレクションにするほど大事にしていた訳ではないので、今後は「記念(思い出として)」に購入するのではなく「読みたい時」にだけ購入するよう気をつけてます^^
  • 2012-04-07 01:11
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本の分別(5)雑誌/その2

片付けの話に入る前に、嬉しいことがありましたので、ご報告です。
先日、紙袋のストック袋の中から発掘された名入りのワッペン↓ですが、

159_R.jpg

これを差し上げた、千葉県のはなちゃんから、お礼状をいただきました!

005_R_20120406224138.jpg

思わず、開いた瞬間に「かっわいい~~!!」と声を上げてしまいました。
字も絵もかわいすぎる……。
それに、とっても上手!(この春、年少さんだそうです。うちの次女と同じ♪)
ワッペンはスモックに付けて使ってくださるとのことです。
はなちゃん、はなちゃんのお母様、どうもありがとうございました。








さてさて、本題を。
2つ前の記事につづいて、雑誌の分別の続きです。



独身時代に買った映画のパンフレット。
これは処分する分です。20冊です。
全体では40冊くらいありました。

149_R.jpg

私の場合、基本的に、パンフレットはその場で読んで楽しんで終わりみたいです。
特別に気に入った映画のパンフレットは何度も読み返しましたが、それはほんの数冊です。
パンフレットを処分するにも、ただ捨てるのはもったいなくて、
ネットを通じて引き取ってくれる方を探していますが、今のところ誰もいません(^^;)
自分にとっては高い(と思ってました。今でも思います)お金を出して買ったものでも
他人にとってはただの不用品ですね。

パンフレットの間に、劇場名と日付が記されたチケットが挟まっていたりして、
思わず感慨にふけってしまいます。
特にオールナイトは懐かしいです。
池袋新文芸座のジョニー・デップ特集、渋谷Bunkamuraル・シネマのキシェロフスキ特集など……。
仲のいい友達と観に行って、朝になったら彼女の家で寝て、昼過ぎに起きて、
映画の話をして、自分はどこで寝た、どこから記憶がない、なんて話をして。
それから食事に行ったり飲んだりしてまた一日が終わって。楽しい時代でした。
当時、30代の映画友達が「私はオールナイトは無理」と話すのを聞いて、
20代の私は「??」と思っていましたが
今はその意味がよくわかるようになりました(笑)




私の好きな、CoccoとTHE YELLOW MONKEYの特集雑誌、インタビュー本、ツアーパンフレットなどです。


147_R.jpg

150_R.jpg

彼女そして彼らの音楽に魅力を感じなくなったわけではありませんが、
買ったもののあまり興味を持てなかったり(長々としたインタビュー記事苦手)、
何度も読み込んだり、
アマゾンの中古に格安でたくさん在庫があったり、
手元には音源があればいいかなと思うようになったりしたので、
思い切ってそろそろ手放そうかと思います。
活動休止が発表された時の、THE YELLOW MONKEYの雑誌のグラビアは
メンバーが皆、尖った、固い、鬼気迫った雰囲気で、なんともいえません。
あ、これらのモノも、映画のパンフも、欲しい方は連絡くださいね♪(もちろんタダでどうぞ)
パンフの方はリストあります。



これは会社勤めをしていた頃、自分が中心となって友達と作っていた雑誌。

sabo.jpg

捨てようと思ったのですが……いやー、やっぱり捨てられないー。
友達は皆、何かを書くのが好きな人ばかりだったので、「ちょっと何か書かない?」というと
すぐにいろいろな原稿が集まって面白かったです。
各号一冊ずつ残して、後の在庫と原稿の山↓は捨てることにしました。

152_R.jpg



この黒いファイルケースには手紙やはがきがたくさん入っていました。

153_R.jpg

学生時代、母校の中学に教育実習に行った時、生徒たちからもらったものがメイン。
当たり前だけど、私のことを「先生」と書いてあります。不思議な感じ。
手紙は中身を見ずに全部捨てました。はがきも同様。
手紙は捨ててしまうけど、楽しい思い出をたくさんありがとう。
ファイルケースは空っぽになったので、かわりに保険の分厚いパンフレットを入れました。



残しておくと決めた、というか、捨てると思い切れなかったモノたち。

155_R.jpg

左は、1か月分くらいしか書いていない3年連用日記です。
長女の赤ちゃんの時の様子が書いてあって未練が……。
装丁もハードカバーで、かなり立派です。
書いてあるところだけコピーしてとっておけばいいのかな。
真ん中は、2週間で挫折したペン字の通信学習のテキストです。
受講料は2万5千円だったか、2万7千円だったか……。
テキストを仕上げたのは一冊のみ、添削も一度しか出しませんでした。
どうせ捨てられないのなら思い切って手をつけてみようと思います。
(といいつつすでに2日経過)
右側は、知る人ぞ知る(?)同人誌 『ベルサイユの即売会』、略してベル即。
もう20年くらい前のものですが、今見てもクオリティが高すぎて捨てられません。

以上で本の分別は(ようやく)終わりました。
「本を捨てる」というよりは、「過去とさよならする」作業だったという方が、適切でした。
このあたりについては後日また別の記事で書きたいと思います。



次は書類を仕上げます。


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[C64] >コインさん

そうですね、会社勤めの時のものって、自分もこれだけ必死にがんばっていたんだと思えるものも多くて(自主的につけていた業務反省日記とか)、捨てにくいですね。でも今回結構捨てましたよ。「本気の」片付け祭りですので(笑)
ただ、退職する時に同僚からもらった手紙、「長い会社生活の中でいろいろな人に出会ったけれど、正直みなみさんほど素直な子はいないと思っています」なんて書かれた手紙を見つけた時はつい保管の方に入れてしまいました(^^;)
年賀状120通は多いですね。お仕事柄もあるでしょう。私は毎年30通ほどです。自己満足的な年賀状、自分もそうなっていないかは常に気になります。だから私は年賀状が苦痛なんでしょうね。
  • 2012-04-08 09:53
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[C59]

会社勤めしていた頃のものは、なかなか捨てにくいでしょう。映画のパンフレットは、基本的に僕は買いません。フフフ・・・。同じ映画を二度観ることも稀です。先日、コメントで申し上げた年賀状、手つかずのままです。だいたい一年に120通ぐらい来るのですよ。どうでもいいことですが、自己満足的な年賀状は苦手です。さて、そろそろ仕事に戻るか。相変わらず、ごみ屋敷の中で(爆)。
  • 2012-04-07 11:15
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[C58] >seraさん

コメントありがとうございます。あああ~、seraさんのコメントを読んで、いよいよパンフを捨てる決心がつきました。早速今日、すずらんテープで縛って廃品回収置き場に置いてきます。
パンフに対する感覚、私もseraさんと全く同じです。また、パンフって意外と場所を取りますよね。「記念」にではなく「読みたい時」だけ買うべし、本当にその通りです!!
思い返せば、映画を観て電車で帰る時(結構遠出していました)帰りの電車の中でパンフを読んで、車内での一人の時間を楽しく過ごして……そこで大部分のパンフの役目は終わっていたんですね。
  • 2012-04-07 06:00
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分かります!私も以前までは映画に行ったらほとんどパンフレット買ってました(余程のダメ映画はスルーしましたがw)
でも、物を減らしていく段階で、思いきって捨てる時はかなーり躊躇しました。パンフレットを引き取ってくれる中古屋さんはあったっけ?と悩んだり、でも持っていくのも重いので思いきって捨てました^^;
捨てた今では、何故あんなに執着(ほとんど見返すことはなく何年もただ置いてるだけなのに)してたのかさえ不思議なくらいに。
きっと「買った」ことに満足してお役目は終わってたんですよね。コレクションにするほど大事にしていた訳ではないので、今後は「記念(思い出として)」に購入するのではなく「読みたい時」にだけ購入するよう気をつけてます^^
  • 2012-04-07 01:11
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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

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