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[T2] まとめteみた.【子供用品の分別(1)おもちゃ―捨てるためよりも、その子を知るために】

最近はちょっともう、写真をUPしている余裕がありません。写真を載せるために、カメラからパソコンへの転送、画像のサイズ変更、色補正、サーバーへのUP、タグ入れ……と作業してい

コメント

[C287] >レイナさん

> こんまりさんの本は確かにおもちゃのことは書いていないですね。主婦的にはそこが一番大変なのに(笑)
>
> 友達にこの方法(要・不要の選別)をすすめてみて、「うちの子は全部要るって言いそうだから、やっても意味がなさそう」と言われたこともあったのですが、私は、子ども自身ができるかどうかに関わらず、親が形だけでも選別する作業をする(実演してみせる)ことが必要かな……と思ってます。
> もちろん子供の性格によってさまざまだと思うんですが、うちの長女は、これ以来、たまに自分からいらないおもちゃを選別するようになりました。その時は次女も一緒にやってますよー。
>
> そうそう、うちからあげたおもちゃなど、不要になったらすぐ処分しちゃってくださいね!
  • 2013-10-21 16:49
  • みなみ
  • URL
  • 編集

[C283] 目から鱗

こんまりさんはお子さんがいらっしゃらないので
おもちゃの片付けについては触れられてなく
すごく参考になりました。

そして、子供を知れるっていうのがもう目から鱗!
あんなに小さい赤ちゃんだった子が、
ああ、この子はこういう性格なんだなって言うのが
少しずつ少しずつ日常の生活に出てくるんですね〜〜〜。
お片づけでそういう個性を発見できる、目から鱗です。

うちはまだ小さすぎて、整理はすべて私がやっているけど
下の子がもう少し大きくなれば、どんどん使わないおもちゃ
ってのが出てきそう。いつかは一緒にやってみます!
  • 2013-10-21 13:23
  • レイナ
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[C99] >cocue-cocueさん

「こんな風にして遊びたかった」、cocue-cocueさんのお子さんも、おもちゃの使い方にはっきりしたイメージを持っているんですね。私も子供にそんな感じで怒られることが時々ありましたが、あまり深く考えていませんでした。でも、親はそういう子供の意図やイメージを大事にしてやらないといけないんでしょうね……。あんまり尊重しすぎるとおもちゃ箱がゴミ箱みたいになるので、それはそれで要注意ですが(^_^;)

リンクの件、ありがとうございます。迷惑だなんてとんでもないです。私もcocue-cocueさんのブログを愛読させていただいているので、リンクさせて下さいね。
cocue-cocueさんのブログでの、ご両親とのお話、とても考えさせられることが多いです。私も、自分の親とモノとの関係ではいろいろ思うところがありますし、また自分が子育てする上で参考になります。
今後もよろしくお願いします♪
  • 2012-05-01 13:18
  • みなみ
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[C98] >slummyさん

コメントありがとうございます♪
素敵な時間と言っていただけると、そうなのかなーと思えますね。実際は結構イライラもしつつ……という感じなのですが(笑)。
考えてみれば当たり前ですが、子供と遊ぶ時や、子供の世話をする時だけが子供を観察できる時間ではないんですね。どうも、片付けは「やらせるもの」「一緒にやってやるもの」「面倒なもの」というイメージが強くて、子供を知る絶好のチャンスだということに今まで気付きませんでした。
子供の持ち物っていろいろな意味で管理や片づけが大変ですが、お互い頑張りましょうね(^▽^)
  • 2012-05-01 13:08
  • みなみ
  • URL
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[C97] 興味深いですね

子どもなりに、理由があってお気に入りだったり、そろそろ卒業だったり…つい子供あつかいしてしまいがちですが、いろいろ考えたり思ったりしながらオモチャを選んでいるのですね。

我が家はまだオモチャを大処分していませんが、たまに日用品を黙って捨ててしまうと「こんな風にして遊びたかったのに」と泣きつかれてしまうことがあり、気を付けなくては…と思っていました。

やはり子どもなりの価値観や自主性、判断力は尊重して育みたいですね。エントリに感化された次第です♪

*みなみさんのブログを、私のblogのお気に入りに登録させて頂きました。リンクがご迷惑でしたらお知らせくださいませ。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

[C96] 素敵ですね

子供と一緒に片づけをしながら、子供を観察し、子供をより深く知る、というのは、とても素敵な時間のすごし方だと思います。

そういう時間、そういう体験って、子育ての喜びの一つでもありますよね。

ウチも、もっと片づけたいんだけどな~(苦笑)

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子供用品の分別(1)おもちゃ―捨てるためよりも、その子を知るために

(追記:5/3、5/8、写真をUPしました。それに伴い補足文章も加えました)

最近はちょっともう、写真をUPしている余裕がありません。
写真を載せるために、カメラからパソコンへの転送、画像のサイズ変更、色補正、
サーバーへのUP、タグ入れ……と作業していると、時間も手間もかかってしまって。
片付けは進んでいても、ブログに思うようにアウトプットできないのがストレスです。
片付け&撮影はしているのですが……。

写真があった方が、読んでくださる方には面白いと思うし、
自分も後から見直す時のために、写真は欲しいのですけれど、
写真をUPする作業が、片付け→ブログ更新のスムーズな流れを妨げているので、
まずは文章だけUPして、写真は後からというのもありにしようかなと思います。






さて、今日は、書類の分別を中断して、子供のおもちゃの分別をしました。

箱(カゴ)を2つ、ゴミ箱を1つ用意しました。
それぞれ「大好きで、よく遊ぶもの」「ときどき遊ぶもの」「いらないもの」を入れる箱にし、
子供たち自身(6歳、3歳)におもちゃの分別をさせました。
おもちゃは大量にあるので、その都度、分別しやすい量だけを床に広げ、
それを完全に分別したら、次のおもちゃを広げるという方法を取りました。

064_R.jpg

これまで、自分がいろいろなものを分別をしてみて、
「分別したら、モノを捨てなくてはいけない」という思い込み・恐怖心が、
「いる/いらない」の判断を鈍らせるのだ、と気づきました。
子供を見ていても、それは大人と同じで、
「捨てられる」という恐怖心が働いて、本当にいるものなのか、そうでないものなのか、
判断がつきかねる、ということが多々あるようなのです。
そこで、ゴミ箱には、本当にいらない、明らかに興味のないものだけ入れさせるようにし、
それ以外のものは「ときどき遊ぶもの」に入れさせるようにして、
「これは絶対捨てないから大丈夫!」と、何度も言い聞かせました。



これをやると子供の性格がよくわかります。
長女は、捨てるか残すかよく迷うタイプ。
次女は、決断は早いけれど、残すものが多いタイプ。
それから、次女のアンパンマンに対する興味は、もう完全に終わっているということもわかりました。
長女が3歳の時は、まだまだアンパンマン大好きだったような気がします。
また、長女は、普段は使わないおもちゃに対しても
「これはクリスマスの時に飾るの」「これは明日、○○ちゃんの家に行く時に持っていくの」
など、ものによってはかなり明確なイメージを持って、それを分別に反映させていることもわかりました。



余談ですが、私には甥っ子が3人いて(3兄弟)、
彼らが小学校に入学する時には、その子と2人でデパートに行き、
学用品を一緒に買い揃えてプレゼントすることにしています。
昨年は長男、今年は次男。
たとえば、数種類の筆箱の中から好きなものを選ぶように言うと、
長男は普通に「どれにしようかなー」と迷うタイプ。
次男はものすごく決断が早く、「僕これにする! これがいい!」と一瞬で選ぶタイプ。
私は結構ぐずぐずと迷うタイプなので、次男の決断の早さにはびっくり。
「本当にそれでいいの? 大丈夫? こっちの方がよかったりしない?」と、思わず心配してしまうほど。
買い物に、時間も手間もまったくかからなくて、ものすごく便利な性格だなと思いました。
子供たちに同じことをさせると、それぞれ性格が違うことがはっきりわかって、面白いですね。
三男を買い物に連れて行くのは再来年ですが、どんな感じなのか、今から楽しみです。



閑話休題。



子供たちの分別の様子を注意して見ていると、
本当に気に入っているものは真っ先に「よく遊ぶもの」の箱に入れるとか、
最後に残るものは、本当はもう興味を失っているのだけれど、
いらないものだとは決めにくいみたいだとか、いろいろなことがわかります。



それから、子供があそばないおもちゃですが、その理由が、意外でした。
「黒くてこわいから」(牛のぬいぐるみ)
「これを切らないとかわいくないから」(クマのぬいぐるみの鼻の刺繍がほつれていて、その部分)
「これを切らないといやだから」(同じクマのぬいぐるみについていたタグ)
「こわいから」(印刷してある顔に、福笑いのように目や鼻、口などのパーツを貼れるシールブック)
電池が切れているからという理由のものもたくさんありました。
私の怠慢ですね……。



シールブックは、昨年のお年玉に、娘たちと甥っ子たち全員に買ってやったもので、
かなり変&個性的で、面白い顔が作れるものです。ちなみに無印良品のもの。
この写真ではわかりませんが、一部の顔については、
長女が作ったストーリーが書き添えてあります。(微笑ましい……)

DSC_0023_R.jpg

DSC_0024_R.jpg

長女のシールブックは7~8割がた遊んであるのですが、残りはシールが貼られておらず、
「ここも遊んだら? 全部使ったらいいじゃない」と言ったところ
返ってきた返事が「やりたくない。こわいから」でした。
そのシールブックで作れる顔は、大人の視点だと、「面白い顔」なのですが、
子供の視点に立ってみると、確かに「異様で怖い顔」かも……。
私にとってはかなり新鮮な発見でした。



単に「飽きたから」子供はそのおもちゃで遊ばなくなるのかと思いきや、
それ以外にも、ちゃんとそれぞれ、彼女たちなりの理由があるようです。
大人だって、なんとなく気に入らない・使わない日用品はあるもので、
それらにも、一つ一つ、細かい理由がありますが、
子供もまったく同じだということに、私は今までずっと、思い至りませんでした。



子供のことを、知っているようで、実は知らない。
大人の自分の価値観と感性とをもって、子供も同じだろうと無意識に思い込んでいる。
子供が本当は何を考えて、何を感じているか、それを知るためには
子供に刺激を与えて、それにどう反応するか、よく観察するしかない。



おもちゃの分別は、いらないものを捨てることだけを目的に、
単純に、あるいは高圧的に子供にやらせるのではなく、
子供の価値観を知ることをひとつの目的として、やらせると良いと思いました。
今までも何度か、子供たちにおもちゃの分別をさせたことはありましたが、
その時の私は何を見ていたのでしょうか?
まったく今回のようなことに気がつきませんでした。
(以前は子供が今より小さくて、表現力がなかったことも、原因として考えられないわけではありませんが)



065_R.jpg

↑これが分別し終えたところ。
右側の大きなダンボールが「よく遊ぶ」、それ以外が「時々遊ぶ」です。
分別し終えるまでに、たぶん、2時間近くかかったと思います。



正直なところ、
「これ、いるの? いらないの? いらなくない?」
「そんなのいらないでしょ! 捨てなよ!」などと、
ついイライラして言ってしまう場面も多々ありました……。(^_^;)
結局、処分することにしたおもちゃは、大きなゴミ袋半分ほどで、
私としては正直、まったく満足できる量ではないのですが(笑)、
でもそれより、大事なことを身をもって勉強できたので、
やってみてとても良かったです。



066_R.jpg

↑これが、処分するおもちゃ。
その中から、アンパンマンのおもちゃは、
長女のクラスメイトの妹Sちゃん(1歳半)にあげました。
Sちゃんは今、パパよりもママよりもアンパンマン! というくらいアンパンマンが好きだそうです。
うちの子たちもちょっと前まではアンパンマン大好きだったのになー。
今はもう見向きもしません。
子供の成長は早い。少し寂しいくらいです。

067_R.jpg
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最近はちょっともう、写真をUPしている余裕がありません。写真を載せるために、カメラからパソコンへの転送、画像のサイズ変更、色補正、サーバーへのUP、タグ入れ……と作業してい

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[C287] >レイナさん

> こんまりさんの本は確かにおもちゃのことは書いていないですね。主婦的にはそこが一番大変なのに(笑)
>
> 友達にこの方法(要・不要の選別)をすすめてみて、「うちの子は全部要るって言いそうだから、やっても意味がなさそう」と言われたこともあったのですが、私は、子ども自身ができるかどうかに関わらず、親が形だけでも選別する作業をする(実演してみせる)ことが必要かな……と思ってます。
> もちろん子供の性格によってさまざまだと思うんですが、うちの長女は、これ以来、たまに自分からいらないおもちゃを選別するようになりました。その時は次女も一緒にやってますよー。
>
> そうそう、うちからあげたおもちゃなど、不要になったらすぐ処分しちゃってくださいね!
  • 2013-10-21 16:49
  • みなみ
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[C283] 目から鱗

こんまりさんはお子さんがいらっしゃらないので
おもちゃの片付けについては触れられてなく
すごく参考になりました。

そして、子供を知れるっていうのがもう目から鱗!
あんなに小さい赤ちゃんだった子が、
ああ、この子はこういう性格なんだなって言うのが
少しずつ少しずつ日常の生活に出てくるんですね〜〜〜。
お片づけでそういう個性を発見できる、目から鱗です。

うちはまだ小さすぎて、整理はすべて私がやっているけど
下の子がもう少し大きくなれば、どんどん使わないおもちゃ
ってのが出てきそう。いつかは一緒にやってみます!
  • 2013-10-21 13:23
  • レイナ
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[C99] >cocue-cocueさん

「こんな風にして遊びたかった」、cocue-cocueさんのお子さんも、おもちゃの使い方にはっきりしたイメージを持っているんですね。私も子供にそんな感じで怒られることが時々ありましたが、あまり深く考えていませんでした。でも、親はそういう子供の意図やイメージを大事にしてやらないといけないんでしょうね……。あんまり尊重しすぎるとおもちゃ箱がゴミ箱みたいになるので、それはそれで要注意ですが(^_^;)

リンクの件、ありがとうございます。迷惑だなんてとんでもないです。私もcocue-cocueさんのブログを愛読させていただいているので、リンクさせて下さいね。
cocue-cocueさんのブログでの、ご両親とのお話、とても考えさせられることが多いです。私も、自分の親とモノとの関係ではいろいろ思うところがありますし、また自分が子育てする上で参考になります。
今後もよろしくお願いします♪
  • 2012-05-01 13:18
  • みなみ
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[C98] >slummyさん

コメントありがとうございます♪
素敵な時間と言っていただけると、そうなのかなーと思えますね。実際は結構イライラもしつつ……という感じなのですが(笑)。
考えてみれば当たり前ですが、子供と遊ぶ時や、子供の世話をする時だけが子供を観察できる時間ではないんですね。どうも、片付けは「やらせるもの」「一緒にやってやるもの」「面倒なもの」というイメージが強くて、子供を知る絶好のチャンスだということに今まで気付きませんでした。
子供の持ち物っていろいろな意味で管理や片づけが大変ですが、お互い頑張りましょうね(^▽^)
  • 2012-05-01 13:08
  • みなみ
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[C97] 興味深いですね

子どもなりに、理由があってお気に入りだったり、そろそろ卒業だったり…つい子供あつかいしてしまいがちですが、いろいろ考えたり思ったりしながらオモチャを選んでいるのですね。

我が家はまだオモチャを大処分していませんが、たまに日用品を黙って捨ててしまうと「こんな風にして遊びたかったのに」と泣きつかれてしまうことがあり、気を付けなくては…と思っていました。

やはり子どもなりの価値観や自主性、判断力は尊重して育みたいですね。エントリに感化された次第です♪

*みなみさんのブログを、私のblogのお気に入りに登録させて頂きました。リンクがご迷惑でしたらお知らせくださいませ。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

[C96] 素敵ですね

子供と一緒に片づけをしながら、子供を観察し、子供をより深く知る、というのは、とても素敵な時間のすごし方だと思います。

そういう時間、そういう体験って、子育ての喜びの一つでもありますよね。

ウチも、もっと片づけたいんだけどな~(苦笑)

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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

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