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本の分別(2)観賞用・読み物

片付け祭り4日目。
今日は、本のうち、「観賞用」「読み物」の分別です。

あくまで、「捨てる・捨てない」ではなく、
「ときめく・ときめかない」で分別するよう心がけました。
捨てるかどうかの判断ではなく、ときめき度の確認です。
このことについては、2つ前の記事「ときめきで判断することの難しさ」にも書きましたので
未読の方は、そちらも併せてお読みください。


「観賞用」は冊数も少ないのですぐに分別できました。
左がときめき高、右がときめき低。
001_R_20120314181746.jpg

そういえば、好きなミュージシャンの写真集、長いこと開いていない。
身近にファン友達がいるので、今度お茶でも飲んだ時に
話のネタに一緒に眺めたらきっと楽しいなと思いました。
何千円も出して買ったものだから、使わないとね。
それから絵本も数冊。頂き物もあり、自分で買ったものもあり。
家を新築したら表紙のきれいな絵本を飾るのが夢ですが、
その夢もだんだん近づいてきました。





次は「読み物」。これは数も多いし、大変そう!
こんまりさん本には、
「ときめきの有無を判断する際、本の中身を見てはいけない」とありますが、
あらすじや目次は見てもいいことにしました。
ぱらぱらと中身を見てみたくなった時は我慢せずに見ました。
分別した本を積み上げていき、
最初はなんとなく4つの山にしていましたが、
最終的に(左から)「ときめき高」「ときめき中」「ときめき低」の
3つの山にまとまってきました。


002_R_20120314181746.jpg

一つ一つの本を手に取り、丁寧に分けていくと
なんとなく胸にこみ上げてくるものがありました。
本を読む時は自然と本の世界に集中しているはず。
その時その時の自分が、全身全霊をかけて読んできた本の数々。
基本的に、興味を持てなかった本・嫌いな本は残さずすぐに処分しているので
読み物は、それなりに気に入ったものがほとんどです。
(頂き物や義理で買ったものなどもあるので、完全に100%ではありませんが)
自分の好きな小宇宙がいっぱい。

途中まで分別したら、少し疲れてきたので
無理せず中断しました。
本の中でも、読み物というジャンルは
特に自分の好きな世界を象徴するものだけに、
できるだけクリアな状態で判断したいからです。

明日、作業の続きをするため、
三つの山に、それぞれ「ときめき高」「ときめき中」「ときめき低」と
記した紙を置きました。
「ときめき高」の山に置かれた数冊の本のタイトルを見ると、
自分の好む(好んだ?)ものの傾向が見えるようです。
全体的に暗く、死を扱ったもの、暴力的・性的なイメージのものが多い気がします。
本のページや映画のスクリーンの中で描かれるそれらのものは
私にとって魅力的な娯楽であり刺激です。

それから、「ときめき中」の山の中には
もう一度読み返したいと思うものがたくさんありました。
前に一回読んだけれど忘れてしまっている部分を、もう一度読みたい。
頭の中に残らなかった知識を再度頭の中に焼き付けたい。
私にはそういう欲があるんだな、と感じました。
たぶんそういうのって、脳がすでに不要と判断した知識なんだけどね。
「ときめき高」の本はすべて、その内容に、最低一ヶ所は
強烈に印象に残っている部分がありました。



それでは、続きはまた明日!
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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

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