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片付けで意識にオン・オフを

ここ数日、自分の片付けが変わりつつあることを実感しています。
「片付け」という、ありふれた日常的な行為(意識・習慣・方法)の中に
たくさんの気付きがあり、その気付きをもとに、行為が変わっていく。
そして、変化した行為をもとに、さらなる新しい気付きが起こる、正のループ。
面白いです。


その気付きは、以前に何かしらの片付け本で読んだことと
まったく同じ内容だったりすることも多々あるのですが、
本を読んで「なるほど、そうか!」と思うのと、
自分の実体験を通じて、身にしみて感じ取るのとでは、
強度や、身に付き方が違います。





物を収納する時は、できるだけ、扉や引き出しの中に。
表には可能な限り物をなくし、作業空間はすっきりと。
そうしておけば、物を使う時・使わない時のメリハリがつき、
気持ちの上でも、作業の始めと終わりに、はっきりとしたけじめがつきます。




例えば、テレビがつけっぱなしの部屋や、おもちゃが散らかりっぱなしの部屋で
「食事にしましょう」と言っても
子供が集中して食事できなかったり、
漫画やゲームがオープン棚に”しまってある”部屋で
「勉強しなさい」と言っても
子供がろくに勉強できなかったりするのは、当たり前のことですね。
テレビがついていて、おもちゃがそのあたりに出ている状態では、
テレビを見ていた時間も、おもちゃで遊んでいた時間も、子供の中では完全には終わっていない。
漫画やゲームが目に見えるところに”しまってある”状態では、
漫画やゲームで遊ぶ時間が、子供の中で、それと意識しないうちに始まってしまう。



作業の始めに物を出す(物を視界=意識に入れる)、
作業の終わりに物をしまう(物を視界=意識から消す)。
片付けとは、
「今は何をする時間なのか」「いつその作業を始め、いつ終えるのか」ということを明確にする――
言いかえれば、その作業に向き合う意識をパチンとオン・オフするためのスイッチです。




逆に、いつでも意識していたいものは、目に見えないところに収納せず、
目に付くところに出しっぱなしにした方がいいですね。




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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
病的に片づけられない親に育てられ、汚小屋敷育ちが強烈なコンプレックスでした。2012年、鬼気迫る勢いで片付け祭り開催、1年間で千数百個の物を処分。今はまったり片付けてます。整理収納アドバイザー2級。

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